【研修報告】「ベビーシッターの職業倫理と子どもの権利」について

Hug Pocketでは、定期的に質の高い社内研修を実施しています📝

今回の研修テーマは「ベビーシッターの職業倫理」。 昨今、保育現場における人権擁護が重要視される中、改めて「子どもを一人の人間として尊重する」とはどういうことか、深く学び合いました。

🕊️ 研修の内容
「保育士倫理綱領」に基づき、子どもの最善の利益やプライバシー保護、専門職としての責務を再確認したほか、以下のポイントを重点的に学びました。

  • 子どもの権利条約の4原則 「子どもの最善の利益」や「意見の尊重」など、子どもに関わることが決められる際は、常に「その子にとって最も良いことは何か」を第一に考える重要性を学びました 。

•発達段階に合わせた関わり 乳児期、1〜3歳未満、3歳以上と、それぞれの成長に応じた運動機能や情緒の発達を理解し、その時期にふさわしい応答的な関わり方を確認しました 。

•「非言語」の声を聴く 特に言葉が未発達な時期の子どもにおいて、表情や動き、視線といった「非言語的コミュニケーション」から意思を受け止める力量を養うことの大切さを共有しました 。

🌱 Hug Pocketが目指す保育
私たちは以下の3つの柱を大切にしています。
1.「子どもの最善の利益」を考慮した保育
2.質の高い保育
(「保育所保育指針」をベースにした保育)
3.喜んでもらえる保育
(家事代行を含む子育て支援、満足度の高い内容)

研修の最後には、日々の保育の中で判断に迷う事例を出し合い、自分の価値観を押し付けていないか、常に子どもの視点に立っているかを振り返る「自己研鑽」の時間も持ちました 。

大切なお子様の命を預かる専門職として、今後も心身ともに健やかな育ちを支えられるよう、知識とスキルのアップデートを続けてまいります。

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